日本獣医生命科学大学付属博物館

総合博物館

「日本獣医生命科学大学」は1881年に日本初の私立獣医学校として開校しました。大学付属の博物館である当館は、「大学の歴史と獣医・畜産・生命科学の総合博物館」をコンセプトに、資料の収集・保存・展示を行う拠点です。

館内は3つの展示室で構成され、大学の歴史に関する資料のほか、野生動物の標本などを展示しています。中でも自然系展示室では、多くの剥製をケースに入れない「露出展示」で公開しており、動物たちの姿を間近で観察することができます。

活動拠点である一号棟は、1909年に東京市麻布区役所庁舎として建てられた建物を移築したもので、1938年から現在の地で使用されてきました。都内に現存する明治期の区役所庁舎はこの一号棟のみ。2020年には「旧東京市麻布区役所庁舎(日本獣医生命科学大学一号棟)」という名称で国の登録有形文化財(建造物)となりました。

武蔵境駅から徒歩2分の好立地!入館料も無料ですので、お近くにお越しの際はぜひ当館まで遊びにいらしてください。
 

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