三木美術館

美術博物館

世界文化遺産・国宝姫路城の南に位置する三木美術館は、美樹工業株式会社の創業者である故三木茂克の50余年にわたるコレクションを土台として、平成20年6月に開館しました。
年に4回、季節毎のテーマに沿って企画展を開催しています。主な収蔵作家は東郷青児、佐伯祐三、横山大観、平山郁夫、河井寛次郎、板谷波山等。コレクションは日本の近代美術を対象とし、絵画・陶磁器を中心に構成されています。その数は800点程。屋上からは姫路城天守閣を真正面よりご覧いただけます。

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