HOKUSHU仙台市科学館

科学博物館

市の北東部、台原森林公園内に位置する。特色の一つが“透明空間”であり、建築構造や設備等館全体を展示物として位置付けている。
昭和27年に開設されたサイエンスルームを前身とし、昭和43年に仙台市中心部に開館した。
その後、市民の多様な文化志向に対応した総合的な展示を目指し平成2年に現在の場所に移転した。令和5年からの展示室の大規模な改修を経て、令和7年4月に全館展示リニューアルオープンした。

館内は、「宮城・仙台の自然」、「科学の探究」、「生活と科学~ワンダーサイエンスルーム~」の3つの展示エリアに分かれており「見て・触れて・試す」のコンセプトをもとに来館者の科学に対する探究心が深まる展示となっている。
また、サイエンスルーム以来、市内中学生を対象とした理科の実験教育を継続しており、全市を対象としている点は全国的に見ても大きな特徴である。

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