学芸員がバトンをつなぐ新企画「学芸員リレーノート」がはじまりました!
学芸員は、普段は博物館の魅力を伝える側ですが、ひとたび別の博物館を訪れれば、一人の来館者です。
新企画「学芸員リレーノート」では、学芸員があえて自分の専門外の博物館を訪れ、そこで出会った「びっくりした」「面白かった」「やられた!」をリレー形式で紹介します。来館者としての新鮮な驚きと、展示や空間づくりに向けられた少しだけプロの視点の両方が詰まった連載です。
第一走者は、元学芸員の中尾智行 文化庁博物館支援調査官(専門:日本考古学)。訪れたのは、静岡県立ふじのくに地球環境史ミュージアムです。
次はどの学芸員が、どの博物館へバトンをつなぐのでしょうか。どうぞお楽しみに。
▶ 学芸員リレーノート 第1回
「地球のみんなと考える 豊かさとは何か」静岡県立ふじのくに地球環境史ミュージアム